保育士のお仕事、そのモチベーションとやりがい!

横浜市の取り組んだ保育士の募集

全国でも最も多かった横浜市の待機児童の問題も保育士の確保によって、かなり軽減してきました。そもそも、待機児童の問題は保育士不足から起こっているといっても過言ではありません。そして都市部への若い世代の人口集中が、その問題に拍車をかけています。実際地方の都市の人の話を聞くと、待機児童の問題はそれほどありません。地方都市にも赤ちゃんがいる世帯はいるはずなのに、保育士は足りているのです。逆に、横浜などの人気の町にはこぞって、若い夫婦世帯が住んでいるので保育士が足りなくなっているのが現状です。

家賃補助で保育士ゲット

横浜市の取り組みの一つに、地方出身者の家賃を補助するというものがあります。上限は決まっていますが、5万円以上は出ているようです。ほかの都市では光熱費の補助や、寮の配備があったりして、保育士への手厚い福利厚生があるようです。それもそのはず、保育士が足りていませんからなんとかして、保育士を囲い込みたいのです。そういった面で保育士は恵まれているといえるのではないでしょうか?保育士の仕事は、社会的責任が大きい反面、給与以外の優遇がメリットになっているようです。

保育士の仕事とは?大変です。

保育士の仕事は、朝が早いです。一概には言えませんが、毎日9時10時に始まって、終わるのは18時19時だというのはまれだと思います。各園によって勤務時間は違いがありますが、シフト制を採用しているところは、土曜に出勤があったりと大変なようです。さらに、土曜日にイベントを集中する園もあるようですので、土曜にも仕事があるパターンも多数あるようです。例えば、クリスマスパーティーですとか、運動会とか平日親が参加できないイベントは土曜になるようです。

保育士の求人を見分けるにあたっては、なるべく多くの勤務先の給料や交通アクセスなどに気を使うことが大事です。